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最近、美しい音楽を聴いた。ショパンとかモーツアルトではない。 アイルランドのソングライターBrendon Grahamがエリス島に最初に開設された1892年 1月1日に最初に降り立ったのがアイルランド人の15歳(実際は1 […]
「鹿鳴館の貴婦人」と呼ばれた大山捨松さん(生まれた時の名前は「咲子」)について学んだ。捨松という名前は、渡米する際に母が「この子は国のために捨てた子と思おう。そして、いつまでも帰りを待つ(松)」という願いを込めて、新たに […]
「走れメロス」は、太宰治の短編小説である。 この物語は、シラーがギリシャ・ローマの物語をもとに書いた詩を原作としているそうである。作者である太宰のイメージを考えながら読むと、「何か仕掛けがあるのでは」と考えてしまうかもし […]
コーンブレッドをもらった。 昔観た映画の『グリーンマイル』や『大草原の小さな家』、 マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』に出てくる、あのパン。 ヨーロッパから北米に渡った 16〜17世紀の清教徒(ピ […]
朝早く、歩いていた。 まだ少し暗いところで、 足元や顔の前に、 何か影のようなものが当たった気がした。 えっ。 ひょっとして、雪かしら。 そう思って、上を見上げた。 何も見えない […]
人とうまくいかなかった時、 自分の何がいけなかったのか、 どうすればよかったのか、 考えてしまうことがあると思う。 でも、そんなことは思わなくていいよ。 相手の人が悪かった、とも思わなくていい。   […]
教会の横に「学校」があったの。 今はもう何もないけれど、 たしかに四つの棟があった。 二つの棟の三階はホールになっていて、 グランドピアノが置かれていた。 一つのホールには、 キラキラ光るミラーボールもあっ […]
飛行場で笑わない人にあった。 話してみると親切にしてもらった。 飛行場の中の遠いボーディングゲートで また、出会った。 やっぱり笑顔はないけれど、目を合わせて遠くから「ここであってますか」と聞くと、「イエス」と、すぐに返 […]
むかしむかし……と言っても、アンデルセンが生きていたのは今から180年以上前の、19世紀のヨーロッパのお話です。当時は、今のように暖房もなく、学校に通えず働かされる子どもたちもたくさんいました。貧しい家の子どもは、寒い […]
『小さなドラマー・ボーイ』という歌には、クリスマスのお話がもとになっていますが、キリスト教を信じているかどうかに関係なく、誰にでも伝わる大切なメッセージがこめられています。 あるところに、小さな太鼓しか […]